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これで改善?豪血寺一族〜煩悩解放〜
PS2版『新・豪血寺一族〜煩悩解放〜』を怒りながらプレイしております。
これは、ネオジオ版『新・豪血寺一族〜闘婚〜』の続編として登場した作品ですが、
基本的には闘婚とほとんど変わりなく、アレンジ移植といった感じです。
新キャラクタに格闘家のボビーオロゴンを採用するなど、
気になる要素が組み込まれたこの対戦格闘ゲーム、はたしてその評価は・・・
まず、ボビーファンは注意していただきたい・・・
巷では大きく宣伝しておりますが、ボビーは最終ボス扱いで、
初めから使用できるデフォルトキャラではありません。
一定の条件を満たさないと使用できない隠しキャラという扱いにもなっています。
なので、ボビーを使って楽しみたいと思っている方は覚悟してください。

ネオジオ版『闘婚』との違いは、変身システムが復活しているところと、
(変身システムは豪血寺シリーズでの特徴の1つだった部分)
煩悩(ぼんのう)カードを集めることにより、
特殊な攻撃が可能となるモードが追加されているところです。
(他にもミッションモードというものが存在します)
システム系以外での違いは、
グラフィックが若干、描き直されている部分があるところと
攻撃のエフェクトが派手になっているところ、
BGMは歌がメインになり、勝ちセリフが追加されているところです。
キャラクタによりますが、一部飛び道具技の飛行速度が若干速くなっています。
残念なことに、退化している部分もあります。
キャラクタ選択に入る時やラウンド開始時などの演出効果が地味になっています。
キャラクタアイコンが右回りに順に表示されていく演出、
ラウンド文字が描かれていく演出が完全になくなり、単なる1発表示になっています。

スクリーンショット
いくよ!ハイハイハイ・・・ 
↑飛び道具の波形や攻撃がヒットした時のエフェクトはかなりハデだが・・・

例によって卑怯的な格ゲーの1つでもありますが、
PS2版『KOFマキシマムインパクト』と同じ
ノイズファクトリーが開発しているだけあって、卑怯の方法も全く同じです。
こちらの操作を無視しますね・・・。
ラウンド開始合図時のコマンド入力が不可能な点も同じです。
マキシマムインパクトの時は、動きが滑らか過ぎることが原因で、
私側のコマンド入力のタイミングが
ウマくつかめていないだけかと思っていたのですが、
2Dであるこの作品では動きは滑らかではないので、
はっきりと無視されているのがわかります。
通常のパンチ、キックですら出なくなることが時々あります。
(ジャンプした後の着地の瞬間は確実に無効となりますが、それとはまた別)
コマンド入力の失敗でも、最後に入れるコマンドはパンチかキック・・・
スカれば通常のパンチかキックが出るはずですが、それも出ません。
(乱戦中だけではなく直立状態の時でも起こる)
難易度を決める際にプレイヤー側の操作を制限しているに違いありません。
これは完全な卑怯です。
ジョイスティックボタンの故障ではありません。他のゲームはちゃんと動きます。
(カプコンの格ゲーではこのようなことは起きませんから)

そんな卑怯があっても、CPU戦は死角パターンを見つけてしまうと、
難易度に関係なく意図も簡単に勝てるようになってしまいます。
CPUの難易度設定はそれほど難しいのです。卑怯でも仕方がないのです。
(怒りながらプレイしておりますが、製作者側の苦労もちゃんとわかっておりますよ)
最終ボスとなっているボビーは、その死角パターンを見つけられない限り、
最低難易度でも勝つことは難しいでしょう。
死角パターンさえ見つかればもう、ボビーはザコです。
(死角パターン乱用で今度はプレイヤー側が卑怯に・・・)

スクリーンショット(ボビー戦)
ボビー紹介デモ  そして・・・
↑最終ボスとなっているボビーが登場。余裕をカマしている場合ではない。

ふっ飛ばし攻撃の瞬間  大キックで相殺
↑死角パターン遂行中・・・相手のストレスゲージに気を付けてね。

変身システムが復活しておりますが、その意味がほとんどありません。
そもそも、なぜ闘婚では排除されたのか・・・
システム上の問題で排除されたのだと思いますが、
それに強引に付け足したという感じになっており、効果が発揮されておりません。
CPUも変身はほとんど行いません。そして、私も変身しません。
変身しなくても十分遊べるのです。これはパフォーマンス用のオマケですね・・・
(キャラクタによっては変身が逆に弱体化へとつながる)

個人的には、このPS2版『煩悩解放』はイマイチという評価を下します。
追加要素はあっても退化の方が目立つ上、そことなくやる気を損ねます。
闘婚よりはCPUの卑怯さが軽減しており、遊ぶのには問題ないのですが、
やはりゲームは演出による雰囲気も良くすることが大切だと思います。
発売日を一旦延期して改善もされたようですが、その成果は感じられません。
しゃべる時だけ頭が拡大するボビーはとてもユニークで面白いのですが、
他にいい部分がありません。煩悩カードにも全く魅力を感じません。
これを発売するよりも、
ネオジオ版『闘婚』をそのまま移植してくれた方がよかったです。
闘婚には『レイジオブザドラゴンズ』のキャラも登場しますし・・・
CPUがより卑怯であっても、私は闘婚の方を選びます。

 煩悩解放公式サイト

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| ポップガン | ゲーム | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









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