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難関操作のスキー、スーパーファミリーゲレンデ
1998年に発売されたSFC版『スーパーファミリーゲレンデ』を紹介いたします。
これは、滑走のタイムを競い合うスキーゲームです。
ゲームとしては、結構数の少ないジャンルとなるスポーツ物ですが、
操作方法に一癖あり、非常に難しいものとなっております。
この『スーパーファミリーゲレンデ』は、
ナムコの”ファミリーソフトシリーズ”の1つでもあります。
(↑ファミリースタジアム、ファミリーテニス、ファミリーサーキットなど)
SFC時代が終盤に近付いてきた頃に、
ニンテンドウパワー専用として発売された作品です。
(↑ニンテンドウパワーとは、専用のメモリカセットを使用することによって
  ゲームソフトデータの書き換えが可能となるサービスのこと)
初めは、通常のROMカートリッジ版としての発売が予定されておりましたが、
1994年にPSやSSなどの次世代機が登場してきたことにより、
そのソフトの低価格争いが原因で、急遽、変更されたものかと思われます。
(↑一端、発売中止になったとも言われている)

このゲームは・・・
スキーは自分のペースでまったり滑るもの・・・という現実的なものではなく、
基本的に、CPUとの対戦やタイムを競い合う というものになっております。
(↑ゲームなので当然か)
CPUが操作するライバルとの滑走対戦を行う”ゲレンデバトル”、
個人のタイムを計ることができる”タイムアタック”、
ストーリーに添ってスキーをこなしていく”ストーリーモード”、
操作を習うことができる”スキースクール”、
お好みのスキーウェアや板を購入することができる”スキーショップ”の、
5つのモードが楽しめます。
(↑お金の概念がないのでスキーショップにある物は全て無料・・・
  よって、いつでもお好みのスタイルに変更できます)

操作方法にかなり癖があり、覚えるにはしっかりとした練習が必要となります。
(↑ゲームに慣れた人でも、手探りで探し出せるような単純な方法ではありません)
まるで、本当のスキー初心者を体験しているかのような感じになります。
視点は、上から下へと降る、完全2Dタイプです。

スクリーンショット(スキースクール)
練習風景 
↑ここで思う存分練習しましょう!

操作方法を覚えて、慣れてきたと思っても、
微妙なボタン入力判定により、すぐにミスが発生してしまいます。
練習中は何も障害物がなく、他の人も誰もいないので、
滑走は快適に行えますが、本番は違います・・・。
地形や看板などの障害物があり、他の人も何人か同じコースを滑っているので、
それらが邪魔をして、かなかなウマく滑ることができません。
(↑ゲレンデの風景も妙にリアルなんですよね)

スクリーンショット(滑走風景)
救助隊に接触!  標識に衝突して転倒!
↑タンカーを運ぶ救助隊に接触して転倒・・・。そして、
  1人山に取り残された状態で吹雪の夜が訪れたシーン・・・このまま死ぬのか?

遭難事件発生!  他のスキーヤーと接触!
↑森に侵入・・・こうなるとなかなか脱出できない。さらに、
  他のスキーヤーと滑走コースが一致して衝突・・・互いに転倒!

練習モードにて1人で滑っている時は、
邪魔な物は何もないという安心から落ち着きもあるせいか、
あまりミスはしないのですが、本番ではとっさな操作をした時、大抵ミスります。
(↑思いも寄らぬ方向へ滑って行ってしまう)
コースの地形と、障害物や他の人(滑っていない人)のいる位置は固定なので、
覚えれば何とかなりそうなのですが、
自分と同じように滑っている他のスキーヤー達は移動しているので、
なかなか避けられません・・・。
(↑またこれが、意地悪というか何と言うか、他のスキーヤー達は
  いいコースを滑っているんですよ・・・どうしても接触してしまう位置を・・・)
ただし、CPU対戦中のライバルには当たり判定がありません。
自分とライバルだけは、絶対に接触しない仕組みになっております。
その代わり、ライバルの方は他の障害物にも当たり判定がなく、
全てが透き通るという無敵の状態になっています・・・。
(↑ようは、ゲームによくありがちな、プレイヤー側だけが不利というやつです)

CPUライバルは、はっきり言って強いです。というか卑怯です。
どう頑張っても最初の1人だけにしか勝てません・・・。
対戦には”回数券”という制限が付けられており、
1回挑戦する毎に1枚、券を消費していくというものになっています。
ライバルに勝利することによって、3枚もらうことができますが、
次の対戦相手に、いつまででも勝てず、何回も挑戦していると、
あっという間に回数券がなくなり、ゲームオーバーとなってしまいます。
(↑ゲームオーバーになると全ての勝利記録が消去され、初めからやり直しとなる)
また、各ライバルと対戦する前には、予選を通過する必要もあり、
その予選に通過できなかった場合も、回数券を1枚消費してしまいます。
(↑1回の敗北と見なされる)
ひどいと、予選も通過できずに、
ライバルの姿を見ることなく終わってしまうというケースもあります。
(個人的に、予選は必要ないと思うのですが・・・)

スクリーンショット(ゲレンデバトルデモ)
苦難の勝利  無念の敗北
↑この画像からではわからない、苦難の道のりがある・・・。

ファミリーソフトシリーズではお馴染みともなっている
クエストモード(ここではストーリーモード)は、
何をしたらいいのか全くわからず、最初から詰まってしまいます・・・。
移動方法が普段のスキー操作と同じなので、非常に動きづらいです。
これで、ゲレンデにいる人達に聞き込みを行えというのだから、ある意味残酷。
開始後、約10分程度で挫折しました(投げ捨てました)・・・。

スクリーンショット(ストーリーモード)
むかしむかし・・・? 
↑キツネが人間のやっているスキーに憧れて・・・なんて、どうでもいい話です。

ゲーム的には、癖のある操作がかなり面白いと思うのですが、
CPU対戦での難易度(予選通過タイムなど)が異常に高いのが致命的です。
1回でも大きな転倒をしたら、まず、勝てません。
操作自体が難しいのですから、CPUの強さの方は控えめにしてほしかったです。
それに、”ファミリー”と名が付くにも関わらず、
プレイヤー同士の対戦ができないのはどうかと思います・・・。
(↑画面を左右2分割にすれば実現可能なはずですが)
私の場合、対戦よりも、練習モードでまったり滑っていた方が面白く感じます。
(↑操作自体を楽しんでいる)
絵もBGMも、ナムコらしさバツグンという部分は非常に好きです。
CPU対戦の難易度だけが許せません・・・。
(↑ストーリーモードはどうでもいいです・・・あってもなくても)

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©1995 NBGI
| ポップガン | ゲーム | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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